11月16日学生キックボクシング大会 |
| 第14試合ライト級チャンピオン決定戦 丸(3年) | |
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アップする丸。今回、柳沼(前主将)が練習相手をしたことが多かったそうだ。丸って、もっと太くて、なんかどんくさいファイトスタイルだった印象があった(入部当初だが)。ここまで成長するとは・・・正直驚いたし、感動した。 例年、「コイツはそんなに強くならないだろうなぁ・・・。」という印象を持つ新入生が何人か入ってくる。そのうちの多くは辞めてしまうか、芽が出ないで終わってしまう。でも、意外に化ける奴も出てくる。そいつらに共通するのは、自分を見捨てない気持ちと、貪欲さ、努力といったモノを持っているという点だ。 |
| 試合直前の表情。過度の緊張もなく、「良い顔」をしている。 ちなみにヘアアレンジは柳沼。前髪を一束だけ額に降ろし、「ろくでなしブルース調」を狙ってみた。試合前にこんなバカやるのは、自分が面白いからやるだけではなく、選手をリラックスさせる意図があってのことである。でも、リングに上がってからやっちゃダメ。入場で高めた集中力が消え失せる。 |
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| 結果はドロー。チャンピオン戦のため、優勢判定の結果負けとなった。結果を決めたのは「印象点」ではないだろうか。首相撲の技術では相手が上だった。ただ、まともにヒザは入っていないので効かない。でも印象は悪くなってしまう。そこがポイントになっていったのだろう。始めは、「あ〜、全然問題ね〜な。」なんて思ってたのだが・・・。 ドローではあるが、ベルトを巻けなかった丸は「敗者」の気持ちだっただろう。 |
| 第1試合フライ級 後藤(2年) | |
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今回開始に間に合わなかったので写真は練習風景の物。後藤、なんかスゲー足太かった印象があったが、程よく絞れていた。 |
| 結果は判定負け。完敗と言えば完敗かもしれない。だが本人は、「練習時間とれない割に頑張れた、満足している」と試合後語っていた。人それぞれ目標がある。それを知らされた。KOしても内容で満足出来ない自分のような人間もいれば、後藤のような男もいる。勝ちが絶対ではないというのは解っているつもりだったが、あらためてそれを教えられた。 | |
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