第54回全日本学生キックボクシング選手権大会
| 中大キック部員 | 対戦相手 | |
| 第1試合 ライト級 | ||
| 上原 雅史(2年) | VS | 久本 拓郎(創価大2年) |
| ○不戦勝 今回相当燃えていた上原だったが、残念ながら試合はナシ。不戦勝だが、んなもん嬉しいわけがない。年2回しか後楽園のリングに上がる機会がない学生にとって、試合ナシというのはちょっと酷だなぁとリング上の上原を見て思った。 |
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| 第2試合 Jr.フェザー級 | ||
| 会田 英之(2年) | VS | 青木 史人(國學院大2年) |
| ×判定 会田は以前この相手に負けている。なのにあちらから再戦の申し入れがあったらしい。なんで?その意図はよくわからんかったが、これはリベンジのチャンス。タイスタイルと聞いたので、会田には練習でローを徹底させた。しかし・・・。ありゃ?ロー出さねぇ・・・。愕然とした。リングサイドに走り、「ロー出させろ!!」と指示しつつ、「ローだよ!ローっっ!!!」と叫ぶも、左ミドルばかり・・・。悟りました。足が痛いのね・・・。で、判定負け。作戦は間違ってないと思ったんだけどなー。 |
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| 第4試合 フェザー級 | ||
| 戸丸 英哉(2年) | VS | 市村 和大(日本大2年 ) |
| ○判定 試合前に、「お前が負けたら全敗だよ。」と理不尽なプレッシャーをかけられた戸丸。それだけ安心してたから言えた言葉だ。一番技術がしっかりしてたから。試合は我々の期待通り、戸丸の高い技術が冴える滑り出しとなった。・・・しかし、途中からペースが落ちる戸丸・・・。スタミナ切れが表情に出る。しかし前蹴りで追撃をシャットアウト。前蹴りが勝負のわかれ目になった。ヒヤヒヤさせんなよな〜。 |
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| 第7試合 フライ級 | ||
| 高田 健太(2年) | VS | 西森 伸照(創価大2年) |
| ドロー 以前高田が入部して間もない頃、マススパーをやる機会があった。その時は軽く放ったジャブで下を向く有様。大丈夫かよ・・・。その時の正直な感想だった。約1年後になる今大会だが・・・。驚いた。序盤に疑惑のダウンを喫するも(相手側のセコンドの声につられてのダウンというアナウンスがあってからレフェリーがダウンを宣告。順番おかしいだろ!)、中盤以降は首相撲で圧倒。幾度となく転がし(投げじゃないよ)相手はバテバテ。すぐに立たない場面が続く。本来ここでダウンを取るべきだと思うが・・・。パンチではあんなに早くダウン取るのに。第一、あんなに頭下げてちゃ顔面ヒザありだったら決まっちゃうよ。反則だと言ったらそれまでだけど・・・。ドローにされちゃうんだろうなぁと思ってたら案の定ドロー。この判定は絶対認めない。 |
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| 第9試合 54kg契約 | ||
| 田中 洋輔(3年) | VS | 小山 大志郎(明治大2年) |
| ○判定(ローブローによる試合続行不能のため途中までの優劣) | ||
| 第13試合 フェザー級 | ||
| 柳沼 達彦(3年) | VS | 星野 丈憲(明治大2年) |
| ○KO | ||
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